TVのCMで車の運転の仕方で燃費が大きく変わってくると言っているのを聞いてちょっと考えてみた。
車の燃費の良し悪しの評価基準は明確だけれども、自分の運転の仕方が燃費を抑えるのに適切な運転をしているかどうかということについては、評価方法が確立していない。もっとこれが客観的にデータとして見れる形で表現できたとすれば、燃費の低下に効果があると思う。
技術のトレンドとして自動車のIT化が今後大きく進むと言われている。IT化されればこれまで専門の整備士の人しか理解できなかった車の中の状態が、データで数値化されさらに可視化できることで素人でもわかりやすくできる。
例えば、ある日ドライブに出かけたとしよう。家に帰って寛ぎながら、今日の運転のデータを確認して、本日の走行距離、ガソリンの消費量、排気ガスの排出量、等を確認できるだろう。さらには最近のWebやSNSのような考え方に広げていけば、同じ車種を使っている人たちと自分がどれくらいの燃費の消費の仕方が違うかを視覚的に分析し、エコドライブ度を分析したりすることができるかもしれない。単純な燃費の低下への効果だけでなくて、エコドライブへの関心を高めることが期待できる。

0 件のコメント:
コメントを投稿